ソラマメブログ

2009年01月07日

住宅ローン控除について

Q.
住宅ローン控除について・・・

住宅ローン控除についてお教えください。
土地(古家あり)を購入し、古家には住まずに解体し、新築を建てます。


2008年5月・・・・・土地(古家あり)を売買契約。

2008年8月・・・・・設計会社と契約・工務店と契約。
金消契約。土地(全額)・設計料(10%)・建物代金(10%)の融資実行。

2008年9月・・・・・ローンの利息分のみ返済開始。

2009年1月中・・・古家を解体。

2009年5月中・・・建物完成。入居。


上のような進行で、金消契約と入居日が年をまたいでしまいます。
申告は来年末になりまか?
またいでしまう場合、損をしますか?
お詳しい方、ご回答宜しくお願いします。




A.
現在ある住宅ローン減税は2008年内入居が条件となり、来年入居は住宅ローン減税廃止となる予定です。
金消契約の日は関係ありません。
(ただ、現在の景気悪化を受けて、減税延長が秋の国会で検討されるみたいです。どうなるかはまだ分かりません)
また、今回購入された古家についても、木造で築20年以内であれば減税の適用もあるみたいですが
すぐに解体するとのことで、それもおそらくないと思います。

現状では住宅ローン減税は無し。秋の国会で延長(場合によっては拡大も有り!?)を
祈ってみましょう!



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